新しく引越したら、また新たな地で新しい近所付き合いが始まります。ご近所との付き合いは、面倒だなぁと思う人もいるかもしれませんが、助け合いの世の中です。近所付き合いをしていたからこそ助かったという事はあるのです。古くから、引越しの時の言葉に「向こう三軒、両隣り」といった言葉がありますよね。お向かい側の三軒と両隣の二軒は、とても大切な隣人なのです。何がおこるか分からない世の中ですので、この五軒とはせめて良い近所付き合いをしておいたほうが無難でしょう。
引越してきたら、まず石鹸・タオル・洗剤・お菓子などを持って御挨拶に行くと良いでしょう。近年では、ゴミ袋が有料化されてきていますので、誰もが必ず使うそこの地域のゴミ袋を持っていく人も多いようであります。ご挨拶のときには、夫婦と、子供と、両親と一緒ですなどと、簡単な自己紹介をしておくと良いでしょう。「新築御祝い」や「転居御祝い」をもらったら、家の中が引っ越したものなど落ち着いた時に、一度夕食に招いたりして新しいお家を見て頂くということも必要です。そうした時は、御祝い金を頂いても、お金でのお返しは失礼にあたりますのでしないほうが良いでしょう。
「おかき」や「おせんべい」あどの詰め合わせなど、簡単なものを手みやげに用意するとスマートに事が進みいいでしょう。引越したらまず、その日のうちに「向こう三軒、両隣り」のあいさつはするものです。また、引っ越し先のゴミを出す場所や回収日など事前にちゃんと調べておきましょう。最初から近隣に迷惑がられるようなことをしてはマイナスです。明るく挨拶をしましょう。また表札も早くつけておかなければいけません。配達の人が困ってしまいます。
いつも笑顔で、御近所の方には挨拶をしましょう。特定の人だけと親しくしないことが御近所付き合いの基本です。広く浅いお付き合いが利口でしょう。特定の人とだけ親しくつきあっていると、もしも気まずい関係になったときには、その人は敵にまわるものなのです。これは、家族のことを考えても避けたほうが良い事でしょう。
