ダック引越センター(株式会社ダック)は、東京都府中市に本社を置いています、引越しサービスを中心としている運送会社です。
ダック引越センターは、SBSホールディングスに属する企業でありましたが、2007年10月に、アートコーポレーション(アート引越センター)の傘下となりました。
ダック引越センターは、8のゾロ目の電話番号を使ったテレビコマーシャルで有名になりました。最初の頃ののコマーシャルでは「おまわりさんは110番、消防車は119番、引っ越しは888の8888番」というもので、認知度が高まりました。東京都の市内局番が03-3?に移行してもこのコマーシャルは続けられて、フリーダイヤルの導入時におきましてもダック引越センターの番号は、0120-888-888という8のゾロ目が使用されています。 このフリーダイヤルにちなんで、8月8日を「ダックの日」としたキャンペーンも行っています。
お笑い芸人の北陽とおぎやはぎが出演したコマーシャルでもご存知でしょうが「ダック引越劇場」と題されたショートコント形式のコマーシャルが関東や関西地方では放送されていました。
現在のダック引越センターのコマーシャルでは、ダックの社員自らが敏腕引越しメンズ“ダックメン”として出演しています。
ダック引越センターには、様々な引越しのプランが用意されていますので、ご自分に合ったプランを選んで、見積もりを取ってもらうことができます。
引越しプランには、シングルプランがあります。一人暮らしの方などの小さな引越しにおすすめのプランで、2t車でクルー2名のパックとなります。引越の時間は午前、午後の指定がありますし、お得なフリータイムからの選ぶことができます。電話やメールなどで荷物を確認後して、安心な料金で引越しができます。部屋タイプにしますと、1Rや1Kの部屋や、会社の独身寮などに住んでいる方向けのプランです。
次にレギュラープランがあります。自分で荷造りと荷解きをする標準的な引越しのプランです。引越の時間は午前と午後で時間を指定できるチャーター便になります。荷造りや荷解きはご自分でできる方で、専用資材の用意や、大きな家具の梱包や配置などはお願いできます。内容にもよるのですが、午後から夕方にかけての作業開始となる引越しの場合ですと、思い切った値引きも相談しだいでできるようです。引越しを少しでも安くしたい方や、荷造りは自分でしたい方、荷造りなどの引越しの準備に余裕がある方向けのプランです。
まるごとプランがあります。こちらは、当日まで普段通りの生活をしていて、荷造り荷解きも全てしてもらうプランです。全てを任せたいという方はもちろん、忙しくて引越しの準備ができない方や、赤ちゃんがいる方などでは、荷造りや荷解きから運搬まで引越しの全てをしてもらえます。また、エアコン等の電気工事もプロがしてくれますし、不用品の引取りや耐震サービスなどもしてくれます。また、荷解きだけは自分でしたいという方には、まるごと1/2(ハーフ)プランもあります。
他にも家具だけプラン、フリータイムプランなどがあります。
